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プロミス自営者カードローンの特徴・審査内容

投稿日:2016年10月6日 更新日:

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プロミス自営者カードローンのメリット

プロミス自営者カードローンのメリットを挙げるとすれば、どのような点が挙げられるでしょうか。その点について、見ていきたいと思います。

まず、通常の、銀行などの使途自由カードローンなどと比較してみて即座に言えることは、カードローン申請にあたって、苦労をしがちな自営者に寄り添うかたちでカードローンの審査を行っているという点が挙げられます。

プロミス自営者カードローンの最大の特徴は、単なる事業性資金用のカードローンでもなく、また同時に、単なるフリーローンでもない、という点です。この両者が合わさった商品がプロミス自営者カードローンであるわけですから、自営者としては、事業性資金限定で申請する場合の、手続きの煩わしさを必要とせず、同時に自営者ならではの申請の苦労も軽減されることになるのです。

それから、これはプロミスブランドのすべての商品に共通することですけれども、その審査の早さを挙げることが出来るでしょう。信用金庫や信用金庫のカードローン商品は、手堅い融資が受けられる反面、その手続きに何度か窓口に赴く必要があります。もちろんその分、審査が通った場合には低い金利で融資を受けることが出来ますが、事業性資金ではない用途の急ぎ資金の場合には、少し手間がかかりすぎてしまいます。

その点、プロミス自営者カードローンは、最短即日ですから、手間いらずです。店舗や自動契約機は全国に設置してありますから、足を運ぶコストも低いと言えます。このあたりは、長年のプロミスネットワークのたまものであると言えるでしょう。

 

プロミス自営者カードローンのデメリット

ここでは、プロミス自営者カードローンのデメリットを、あえて挙げていきたいと思います。いったい、どのようなデメリットが考えられるでしょうか。

まずひとつには、事業性資金の融資として考えるならば、やはり、銀行や信用金庫などの証書型の事業資金ローンとくらべて、金利がかなり割高であるという点が挙げられます。

ただ、そうはいってもそのような証書型ローンというのは、法人を対象としている場合が多く、自営・個人事業主は対象外ということが珍しくありませんから、このあたりは手早くプロミス自営者カードローンを選ぶか、それとも念入りに低利の自営者向けビジネスローンを探すかというバランス感覚の問題ですね。

同時に、事業性資金調達ではなく、単なるフリーローンとして考えた場合にも、もし自営で稼ぎがおおく、また屋号などを持っていて、事業の実態を示すことが容易である場合には、銀行カードローンなどでも十分に審査に通る可能性はあるわけです。それを考えると、やはり金利の高さというものが際だってしまいます。

なにも、自営者だからといってフリーローン型のローンカードの申請が断られているわけではありません。ただ単に会社勤めである場合よりも、求められる手続きが煩雑である場合が多く、会社員と収入水準が同等であっても、自営ゆえの収入の不安定性から、やや不利になる場合がある、というだけでの話なのです。

自身の事業実態と照らし併せて、プロミス自営者カードローンと、他のビジネスローン、および他のフリーローンとの比較を、じっくり行いましょう。

 

プロミス自営者カードローンの申し込み手順

プロミス自営者カードローンは、同じプロミスのフリーキャッシングとは異なり、インターネット上の申請フォームからの申し込みは出来ないようになっています。したがって、その申し込みは、自動契約機、店頭、電話、それから郵送のいずれかの方法ということになります。

ただそうは言っても、プロミスのフリーキャッシングの売りである「即日融資」の可能性がとざされているわけではありません。郵送の場合はもちろん難しいですけれど、自動契約機や店頭窓口での受け付けであれば、即日融資を受けられる可能性もあります。

最短1時間以内という場合もあるようです。ただし、プロミス自営者カードローンでは、審査可決の場合も、フリーキャッシングの場合と異なり、家でカードが届くのを待っていれば良いというわけではなく、自動契約機か、もしくは店頭窓口で、最終的な手続きを行う必要がありますから、注意が必要です。

自営者の場合には、会社つとめの場合と異なり、記入項目もイレギュラーになりがちですから、わからない場合には窓口の担当者や、自動契約機のオペレーターと相談しながら、記入を進めていくことが出来ます。わからないまま適当に記入してその結果、審査に落ちてしまっては時間がもったいないですし、申し込み履歴が信用情報機関に登録されてしまいますから、申請前に、窓口やオペレーターに聞けるだけのことは聞いてしまいましょう。

 

プロミス自営者カードローンに担保は要るの?

プロミス自営者カードローンは、事業性資金にも使うことができて、そのおかげで総量規制の対象外ともなっているカードローン商品ですけれども、担保をつける必要性は、ありません。つまり無担保カードローンの一種であり、その保証はプロミス=SMBCコンシューマーファイナンス自身が行っています。

銀行カードローンはカードローンの債権回収やその保証を外部の消費者金融や信販会社に委託していますが、消費者金融であるSMBCコンシューマーファイナンスは自前でそれをやっているわけですね。

同業であるアイフルの事業サポートプランでは、不動産担保型のローンも存在していますし、法人の場合は代表者の連帯保証人をつける必要があります。

従来は、事業性ローンといえば、この担保付というのが当たり前でした。土地・建物だけでなく保証人・連帯保証人による保証というのがあちらこちらに溢れていて、そのぶん、トラブルも相次いでいたものです。むしろそれから見ればプロミスの自営者カードローンがいかに新規の商品であるか、ということがわかります。

プロミス自営者カードローンは極度額上限を300万円まで押さえてありますし、自営者へのフリーローンという機能も同時に備えている特殊なものですから、何も事業性資金に使途が限定されるわけでもありません。

また大手消費者金融プロミスが洗練させてきたスコアリングシステムによって、極度額の判定も行われています。そのような特性から、プロミス自営者カードローンには担保が不要なのです。

 

プロミス自営者カードローンの審査

プロミス自営者カードローンの審査は、自営者向けのやや特殊なものではあるにせよ、その審査の骨格は、通常のフリーキャッシングと何も変わらない、と言えます。

まず、SMBCコンシューマーファイナンス加盟の、指定信用情報機関に問い合わせを行って、申請者が他社で借り入れを行っていないかという点と、過去に特定調停、個人再生、自己破産のいずれかの法的事故を起こしていないかという点をまずは調べます。

自営者ローンは総量規制の対象外ではありますが、無制限に貸し出しては、貸し倒れリスクがあるので、他社での借り入れ状況の下調べは必須です。

さらには、これは公示情報ではありませんから、推測という言い方しか出来ませんが、SMBCコンシューマーファイナンスは、銀行カードローンの保証会社を委託されている場合があり、他行における、信用情報機関に記載されていないような、その利用者の情報を持っている可能性もあります。

貸金業法において個人情報の処分方針についての定めはありませんから、貸金業者は過去の情報を、いくらでも保存することが(今のところは)出来るのです。

そのような照会を行うと同時に、居住年数と、自営業の事業年数を見ます。証明された確定申告書が必要書類としてあげられているように、原則としてプロミス自営者カードローンは、すでに自営業として開業している人が対象となります。

そして、確定申告と疎明書類に照らして、利用者の所得と収支状況を判断し、極度額を判定するという流れになります。

 

自営者カードローンのネックは在籍確認

自営者が、通常のカードローン商品に申し込む場合の最大のネックは、在籍確認にあります。この手続きには、自営者も苦労しますが、業者のほうも苦労しているのです。

屋号を構えている飲食店や工業などの個人事業主であれば、ゼンリンの地図にもぱっちり名前が載っていますから、業者としても確認をとりやすいのですけれど、屋号を構えないエンジニア、クリエイターのような場合には、ただの個人名の表札があるだけ(アパート、マンションならば表札すらない)ですから、業者は、本当にこの申請者が自営で収入を得ているのかどうかを、外側からの情報だけでは調べようがないのです。

このあたりの自営者の申し込みに、きちんと労力を割いてくれて、融通を利かせてくれる業者であれば、通常のカードローン商品であっても、追加で確定申告書類の提出を求めるなどして審査に応じてくれるかもしれませんが、とにかく数をさばくことに力を入れている業者などは、手間のかかる自営者を審査に落としてしまうという場合も考えられます。

そのように、カードローン審査において在籍確認でてこずりがちな自営者を救うのが、プロミス自営者カードローンのような商品であるわけです。必要書類は多くなりがちですけれども、最初は免許証だけ見せて下さいと言われて、在籍確認に手こずり、けっきょくあれも見せてください、これも見せてくださいと言われるよりは、最初から複数の書類の提出を求め、すでに体系化されている審査のほうが、自営者としてもありがたいのは間違いありません。

 

プロミス自営者カードローンへの必要書類

プロミス自営者カードローンに申し込むにあたっては、どのような書類が必要になるでしょうか。

まず、どんなローンに申し込むのにも必要なものが、本人確認書類ですね。免許証があればベストです。免許証がなくても保険証があれば良いのですが、保険証の場合、社会保険証であれば裏面に手書きで現住所を記載できますが、自営者の場合の保険証は国民健康保険被保険者証であり、住所の書き換えを手書きで行うことができません。

ですから、自営の都合で、たとえば都内などに引っ越してきたばかりというようなときには、早急に住所変更をしておきましょう。

社会保険証を持っていると、もし免許証の現住所変更がされていなくても、保険証の裏面に手書き記入することで現住所の確認がとれることになっていますが、免許証も保険証も住所変更がなされていないと、公共料金の原本などといったイレギュラーかつ、手に入りにくいものを提出する必要がありますから、注意しましょう。

さらに自営者ならではの必要書類が、確定申告書や青色申告書類、収支内訳書のいずれかひとつと、これに加えて事業内容を疎明(そめい)するための営業許可証や、事業の受注書、発注書などを提出しなければなりません。

ただ、実際どの書類をどの程度提出すれば良いのかは、自分で勝手に判断をせず、事前に電話なり窓口なりで確認しておくことがベストです。またプロミス自営者カードローンの場合は、上記のような書類の提出が必須であることからわかるように開業資金としての融資は受けることが出来ませんから、その点もおさえておきましょう。

 

事業実態を「疎明」する書類とは

プロミス自営者カードローンの必要書類のなかに、「事業実態を疎明する書類」というものが含まれています。その中身としては、営業許可証、納品書、受注書、発注書、請求書、領収書、報酬明細などが含まれています。

ところで気になるのはこの「疎明(そめい)」という言葉ですね。あえて「証明」とは書かずに「疎明」という言葉を使っているのですから、何か特別な意味がありそうです。いったい、この「疎明」という言葉にはどういう意味があるのでしょうか。

この疎明という言葉は、裁判で使われる用語に由来しています。証明という言葉が、裁判官をして、当該案件の前提条件について「確信」に至らせるべく証拠を提出することを言うのに対して、疎明というのは、裁判官をして「推測」に至らせるべく証拠を提出することを言います。

逆に言えば、証拠を提出された側が確信に至る用件を満たしていないものは、すべて「疎明」書類ということになります。より具体的には、公的機関や信用力のある期間の証明を得ていないような書類は、任意に作成することが可能であるため、疎明書類扱いになりやすい、ということですね。

プロミス自営者カードローンへの申請のなかで求められる「事業実態を疎明する書類」の「疎明」も、これと同様の用語系です。つまり、営業許可証、納品書、受注書、発注書というのは、いずれも、事業者の任意の書式によるものですから、公的機関の書類とはその重みが違います。これらはあくまでも、確定申告書や青色申告書を補足する目的で提出されるものという位置づけにあります。

 

プロミス自営者カードローンの金利は?

プロミス自営者カードローンの金利は、下限6.3%であり、上限が17.8%です。この金利水準というのは、同じくプロミスのフリーキャッシングの金利と全く同じ値になっています。

ですから、銀行などで事業性ローンを借り入れる場合に比べると高い金利となってしまいますけれども、銀行の事業性ローンは、いわば「本格的」な事業性ローンであり、その使途は提出する事業計画書などに準じて使用するというのが原則です。銀行のほうも、その融資によって収益を上げてもらい、元利を回収しないと儲けになりません。

それに対して、プロミス自営者カードローンの場合、その使途は事業性のものには限定されません。プロミス自営者カードローンの趣旨というのは、いわば二重であって、ひとつは自営者の事業資金の調達であり、もうひとつは、在籍確認や収入の証明などに手こずりがちな自営者をフォローしながらスムーズな融資をおこなう、というものです。

このような趣旨によるカードローンですから、その金利というのは、基本的にはフリーキャッシングと同様という設定になっています。

ちなみに、同趣旨のアコムのビジネスサポートカードローンに比べても、この下限6.3%という金利は低いものとなっています。もちろんアコムの商品にはアコムの売りがあるでしょうが、プロミス自営者カードローンを基準に、自営者の方はいろいろなカードローンを見比べてみてはいかがでしょうか?

 

プロミス自営者カードローンの極度額について

プロミス自営者カードローンの極度額の上限は、300万円となっています。これは同業であるアコムのビジネスカードローンや、アイフルの事業サポートプランにおける法人対象の融資と同じ額の極度額となっています。

フリーキャッシングの場合の極度額は、総量規制の枠内によって定められていますから、極度額上限が300万円と書いてあっても、その上限まで借りようと思えば年収が900万円以上なければなりません。

日本国内で年収が1,000万円以上の「世帯」の割合は13%程度と言われており、個人で言えばさらに少なくなりますから、実際に極度額上限ぎりぎりをフリーキャッシングで借りれる人というのは、ごく限られた人々でしかありません。

それに対して自営者カードローンは総量規制の枠外ですから、一応、原則的には年収が900万円なくても300万円の借り入れを行うことができます。もちろん、もろもろの条件で極度額以下ということがほとんどでしょうが、それでも原則上は、そうです。

ちなみにこの極度額というのは、この額の範囲内であれば、与えられたローンカードによって何度でも借り入れが出来るという意味の言葉です。極度額という言葉は、有担保融資において、担保評価額の範囲内であればどれだけでも借り入れが出来るという場合にも使われます。

つまり「定めた範囲内でなら、何度でも貸したり返したりできますよ」という意味の言葉です。「限度額」という言葉もこれと同様に使われる場合がありますが、一般にはややニュアンスが異なり、新規借り入れに際しては、その都度の契約が必要であるという意味合いが込められています。

 

プロミス自営者カードローンの使途は自由?

プロミス自営者カードローンの使途は、自由です。事業性資金に使っても良いですし、逆に自信の交遊費や趣味代に使ってしまっても大丈夫です。商工ローンと呼ばれる事業性資金は、申請の際に提出する事業計画書に基づき、その資金を使うことが原則であり、その貸し主である銀行などの金融機関は、その事業計画書をくまなくチェックすることになります。

プロミス自営者カードローンでは、原則的にこの事業計画書の提出は不要です。もちろん、事業計画書の提出が不要であるからといって、審査がおろそかになっているというわけでは全くありませんけれども、審査対象となる項目が異なるということは事実ですね。

プロミス自営者カードローンはその趣旨として、収入や事業実態の証明が難しい自営者に寄り添う形の融資を行うという趣旨と、小口の事業性資金を融資するという趣旨の二つありますから、その折衷として現行の審査体系があるのだ、ということができます。

ただ、いくら総量規制の枠外であるからといって、単純に喜んでしまわないように注意は必要です。総量規制の対象外での個人の借り入れは、いまどき銀行でも信用金庫でもやっています。もちろんその資金は事業性に用いることは出来ませんけれども、もし単に総量規制枠外という点に魅力を感じているようであればプロミス自営者カードローン以外の銀行カードローンとをあわせた総合的なカードローン商品選びをおすすめします。

 

プロミス自営者カードローンの返済方式は?

プロミス自営者カードローンでお金を借りた場合の返済方式は、「残高スライド元利定額リボルビング方式」というものです。これは、国内において非常にオーソドックスな返済方式ですから、よく覚えておきましょう。

「残高スライド」というのは、借り入れ残高に応じて、月々の最小返済額が変わるというものですね。極度額に応じて変わるのではなく、あくまで業者が指定する最終借り入れ残高によって変動するという点が特徴です。

プロミス自営者カードローンの場合には、たとえば3月末の残高が100万円であり、4月の返済でこの残高が90万円に減ったなら、翌月の最小返済額はこの90万円という残高に対して決まります。

プロミスの場合には、30万円と100万円で、最小返済額を導く式のなかの定率が変わります。30万円までなら、借り入れ残高かける3.61%ですし、30万円以上100万円未満なら、借り入れ残高かける2.53%です。

100万円以上であれば借り入れ残高かける1.99%となります。いずれも、1,000円未満の端数は切り上げになります。たとえば5万円の借り入れなら月々の返済は2千円ですし、上限300万円の借り入れなら、月々の返済は6万円になります。

そして「元利定額」というのは、月々の定額の返済分がまず利息に充当され、そのあとの元本に充当されるという意味です。元金と利息に、それぞれ一定額が充当されるという意味ではありませんので注意が必要です。そのような返済方式は「元利定率方式」と呼ばれていて、別のものです。

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