ノンバンクの融資・ビジネスローンで借入

ビジネクストのビジネスローン金利 融資借入の審査基準は?

投稿日:2017年8月5日 更新日:

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ビジネクストは安心のノンバンク大手

ビジネスローンを借りるときには、安心してお金を借りたいものです。
そのため、安心できる会社かどうかは融資を受ける際には非常に重要です。

銀行以外からお金を借りる場合には、借りようとしている企業がどのような企業なのか気になる人も少なくありません。
ではビジネクストとはどのような会社なのでしょうか?

ノンバンクのビジネスローンの代表格

お金は銀行以外からも借りることはできます。民間の融資専門の会社をノンバンクなどと言います。
個人向けノンバンクの代表格といえばアコムやプロミスのような大手消費者金融です。
一方、個人事業主や法人が事業に必要な資金を貸しているノンバンクも存在します。
その代表格がビジネクストです。
後述しますが、ビジネクストはその成り立ちからかなり安心できる会社ということができます。

大手消費者金融アイフル傘下の安心企業

ビジネクストは大手消費者金融のアイフル傘下のビジネスローン専用のノンバンクです。
資本金1億円、従業員数120人の企業で、規模もそれなりに大きな会社です。
もちろん金融庁登録の登録貸金業者です。
アイフル傘下でしっかりと金融庁登録の業者ですので、怖い督促があるようなことはなく、安心して利用することができる会社です。

総量規制対象外

ビジネクストは、事業資金専用のノンバンクです。
個人が消費資金に使用することができるローンではないため、ビジネクストは総量規制対象外です。
個人事業主が個人名でビジネクストを借りても、年収の3分の1を超える借入を行うことも可能です。
所得でなく、事業内容に対して融資を行っています。

ビジネクストのビジネスローン融資の借入審査のページへ

 

ビジネクスト商品概要

ビジネクストにはビジネスローンの他に不動産担保ローン等の取り扱いがありますが、今回はビジネスローンについてのみご説明します。

融資金額1,000万円まで

ビジネクストの融資金額は1,000万円までとなっています。
銀行融資では1億円を超える事業資金の融資の取り扱いがあるため、1,000万円までというのは金額的に少々少ない印象を持ちますが、融資限度額1,000万円というのは、ノンバンクのビジネスローンでは高額の設定となっています。
ノンバンクの融資限度額の平均は500万円程度となっており、中には300万円までとなっている商品も存在します。
むしろノンバンクの中の比較ではビジネクストは金額的にメリットがあるといえます。
ただし、限度額1,000万円では設備投資には足りない金額です。ビジネクストのビジネスローンは運転資金向きであるといえるでしょう。
後述しますが、ビジネクストはスピード審査スピード融資ですので、恒常的に必要になる運転資金や設備購入のための資金調達よりも、急ぎで少額の入用に向いているローンであるといえます。

金利

ビジネクストの金利は100万円を境に以下のように分かれています。
8.0%~15.0%(利用限度額100万円以上)
13.0%~18.0%(利用限度額100万円未満)
この金利は法定金利ギリギリの金利設定となっており、親会社のアイフルの金利設定と同じです。
銀行での事業資金の借入では、1%台の金利が適用されることも決して珍しくないため
ビジネクストは金利的にはかなりの高金利であるといえます。
とはいえ、他のノンバンクのビジネスローンの金利もビジネクストを同程度ですので、審査が甘くスピード融資のノンバンクからお金を借りる場合には、法定金利ギリギリの金利が取られてしまうということは当然であると覚悟しておいたほうがよいでしょう。

返済期間

ビジネクストの返済期間は最長5年となっています。
銀行の事業資金では最長5年というものが多いですが、中には10年程度までは借入可能なローンも存在します。
少額融資を基本とするビジネクストですので、返済期間が短くても問題はありませんが、設備購入のためなどに高額借入を行う場合には、資金繰りはかなり大変になってしまうかもしれません。
銀行での設備資金は設備の耐用年数までの返済期間が設定できますので、設備資金は一般的に返済期間が長めです。
やはり、返済期間という点から見ても、ビジネクストは設備資金には不向きで運転資金向きであるといえるでしょう。

必要書類が少ない

ビジネクストの申込には以下書類が必要になります。
法人に必要な書類
代表者の本人確認書類
登記事項証明書(商業登記簿謄本)
決算書原則2期分

個人事業主に必要な書類
本人確認書類
確定申告書原則2年分

必要な書類は本人確認書類と決算書のみです

必要な書類が非常に少ないという点もビジネクストの特徴です。
銀行の融資では上記書類の他、会社案内、取引先との取引明細、資金繰表や通帳のコピー等審査の過程で様々な書類の提出を要求されます。
ビジネクストは、個人がカードローンを借りるときとそれほど変わらないシンプルな書類で申込を行うことが可能です。
手間も時間もかからないという点がメリットです。

カードローンタイプと証書貸付が選べる

ビジネクストはカードローンタイプと、証書貸付タイプを選択することができます。
証書貸付は融資金が一括で振り込まれ、その後は期日までに返済を行っていくだけという形式になります。
事業者カードローンは銀行のローンの中では審査がかなり厳しい商品です。
使い道が自由ですのでよほど信頼のある事業者しか借りることができない場合も少なくありません。一方、証書貸付は特定の使途だけに必要なお金を必要なだけ融資するものです。
つまり、銀行の事業資金においてはカードローンと証書貸付は全く別物です。
この点、ビジネクストは事業資金であれば何に使用しても自由ですので、証書貸付でもカードローンでも好きな方を選択することができるのです。

 

最短3営業日融資

ノンバンクであるビジネクストの特徴は最短3営業日融資という点にあります。
事業資金は銀行融資では非常に時間がかかります。
新規で申込の場合には早くて1週間、遅い場合には1か月かかることも珍しくありません。
融資までのスピードが速いという点がはビジネクストの大きなメリットで、様々な使い道に活用できます。

つなぎ資金や急な資金繰りに

事業資金を銀行から借りる場合には時間がかかるものですが、そうは言っても、会社の営業活動において、いつでも計画的に資金繰りができるわけではありません。
急な資金繰りに対応できないのが銀行融資の特徴です。
取引先からの入金が急に翌週になってしまった、銀行融資が実行されるまでの数日間の運転資金がないなどの急な入用にビジネクストは重宝します。
金利は高いですが、数日間の入用であれば十分なコストパフォーマンスが見込めます。
ちなみに50万円を金利18%で7日間借りた場合には、1,726円の利息が発生します。
会社のピンチをたったの1,726円で救えると思えば安いものではないでしょうか?

ビジネクストのビジネスローン融資の借入審査のページへ

 

ビジネクストの審査

それでは、ビジネクストの審査にはどのような特徴があるのでしょう?
ビジネクストの審査は銀行の事業資金の審査と比較して以下のような特徴があります。

銀行で借入困難な企業でも融資可能

ビジネクストが重視するのは返済能力です。
銀行が事業資金を融資する際には、返済能力はもちろん、その企業の将来性や、赤字企業であれば、再生可能か否かという点も重視されます。
しかし、ビジネクストは銀行ではありませんので、当該企業を成長させて地域経済に貢献するといった公共的使命は負っていません。重要なのは「貸したお金が返済されるのかどうか」です。
このため、たとえ赤字が続いて再建が難しいような企業であっても、不動産がある、売掛金等の資産がある、今後1年くらいであれば返済はなんとかなるなどと言ったことが見込めれば融資に応じてくれる可能性もあります。
そもそもビジネクストは銀行融資と比較して金利が高いため、銀行が返済能力がないと判断するようなリスクの高い企業に対しても融資に応じることができるのです。

資金使途に制限はない

ビジネクストは資金使途に全く制限はありません。
事業資金であれば何にでも使用することができます。銀行融資では、銀行が認めた資金使途だけにしか使用することができません。運転資金であれば銀行が必要であると認めた金額までしか借りることができません。
しかしビジネクストは返済可能な金額であれば融資に応じてくれますので、資金使途について銀行のように細かい審査はありません。

来店不要で契約可能

銀行での事業資金の融資には審査担当者との面談が必須です。
銀行員に会社の業況や将来像や悪化した事象があるのであれば悪化の理由等、経営者としてどの程度把握しているのか、経営者としての質はどうかなども審査されてしまいます。
また、この面談は場合によっては何回も行われるため、時間も手間も決してすくないものではありません。
面談が基本の事業資金融資ですが、ビジネクストは非対面で契約まで行うことが可能です。
忙しい経営者にとって面談や訪問の手間がかからないという点はメリットです。

 

ビジネクストの注意点

ビジネクストは金利が高いという点以外にも以下の2つの注意点があります。

創業資金は融資不可

ビジネクストの申込の際には必ず決算書や確定申告書が必要になります。
そのため、開業前や開業間もないため決算書や確定申告書がない事業者には融資を行っていません。
創業資金にはビジネクストは利用できませんので、創業資金は銀行などへ相談する必要があります。

個人は利用不可

ビジネクストは個人事業主であれば個人名義でも利用することができますが、商売を営んでいない個人が消費目的で利用することはできません。
あくまでも事業に使うお金を融資することを目的としたローンです。
総量規制対象外と聞くと、なんとなく利用を検討したいという人も多いかもしれませんが、ビジネクストは事業資金以外の目的で、個人が借りることはできないため注意してください。

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