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ファクタリング事業資金調達術のメリット・デメリット

      2017/07/17

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ファクタリングとは?その仕組は?ファクタリング契約の意味と注意点も

 

ファクタリングとは自社の売掛金を売却して資金を手に入れるという方法です。ファクタリングを利用すると手元資金が増えて資金繰りが改善することがありますが、ファクタリングにはどんなメリットやデメリットがあり、自分の会社で利用するのが適切か否かの見極めが必要です。
注:特別な記述がない限り3社間ファクタリングについて記載しています。

ファクタリングのメリット

① 手許資金が厚くなり、経営戦略の幅が広がります。
ファクタリングを利用することで売掛金の回収時期が早まります。ファクタリングを利用しない場合と利用する場合の違いを表で確認してみましょう。

●ファクタリングを利用しない場合(売掛サイト2ヶ月・仕入現金払い)

●ファクタリングを利用した場合(2ヶ月目から利用したものとする)

※2ヶ月目は1ヶ月目の分とまとめて入金される

ファクタリングを利用することによって利益額が変わらなくても資金繰りが改善していることがわかります。

資金繰りを改善することで選択できる戦略の幅が多くなり、次は利益額を改善することもできますのでファクタリングを利用しただけで安心せずに次の一手を打つための手段であることを認識しましょう。

② 回収の手間が無くなります。
ファクタリングは売掛債権を買取る契約のことです。したがって、売掛債権を買取ったファクタリング会社がファクタリングを利用する会社に変わって債権回収を行います。つまりファクタリング会社は「自動引き落としができなかった」とか、資金繰りがつかないから支払いを待って欲しい」などの取引先の都合に振り回されることがなくなります。

③ 取引先倒産による回収不能リスクを回避することができます。
ファクタリング会社は買取った売掛債権について、倒産による回収不能リスクを自社で負います。したがってファクタリングを利用する会社は取引先が倒産したとしてもそれまでに請求した売上金額を回収することができます。
 
④ 審査基準が銀行融資と比べて通りやすく、担保を提供する必要がありません。
ファクタリングを利用するには審査があります。しかし、この審査はファクタリングを利用する会社の審査というよりも売掛先の企業の審査が重要視されます。そのため、売掛先の企業が倒産しそうな企業ばかりでなければ審査を通過する可能性が高いです。
また、融資ではないので担保を提供する必要も保証人も要らないケースがほとんどです。
⑤ 借入金(債務)には計上されません。
通常、売掛債権の一つである受取手形を銀行に買ってもらう(割引といいます)と「割引手形」という勘定科目で債務に計上されます。しかし、ファクタリングの場合は売掛債権が現金に変わるだけで債務には何も計上されません。

●売掛債権売却前

●受取手形割引後

 ※割引手数料は考慮していません。

●ファクタリング利用

 ※ファクタリング手数料は考慮していません。

何故債務に計上されないのが良いかというと、流動比率が低下しないからです。売掛債権を売却しない場合には流動比率は400%ですが、受取手形を割引した場合の流動比率は300%に低下しています。それに対してファクタリングを利用した場合には流動比率は400%のままで変わりません。流動比率は支払い能力を示す指標で、

流動比率(%)=流動資産/流動負債×100
  
   の式で表されます。流動比率が高ければ高いほど支払い能力が高いとみなされるため銀行融資の審査では流動比率が高いほうが有利にはたらきます。

ファクタリングのデメリット
① 手数料・掛け目がかかる
ファクタリングを利用するにあたっては手数料がかかり、掛け目といって、例えば100万円の売掛金に対して80万円で買取るというように売掛債権の回収リスクを考慮して評価した額を支払う仕組になっています。

② やめ時を見極めるのが難しい
ファクタリング契約をやめようとするときには資金繰りが改善していることが前提になります。例えば、4月分の売上からファクタリング契約を解除したとして、4月に入金されるのは3月分だとします。そうすると、売掛債権の回収サイトが2ヶ月の場合、4月月に入金される売上は0円です。5月も0円で、6月にやっと4月分の売上が入金されることになります。「末締め」というところは、2ヶ月のサイトというと4月末に締めた分は7月に入金になる場合があるので、丸々3カ月入金がないことになります。売掛債権の回収サイトが長ければ長いほど大量の手元資金が必要です。

③ 原則として売掛先企業の承諾がいる
ファクタリングは売掛債権を買取ることで、法律的には債権譲渡といいます。債権譲渡の条件として
●債権譲渡者から債務者への通知
●債務者から債権譲渡者への承諾
●債務者から債権譲受者への承諾
   のいずれかが必要になります。ファクタリング会社は債権譲受者ですので債務者(売掛先)の承諾が必要になります。つまり、ファクタリングを利用することを売掛先に知られることが原則になり、資金繰りがうまく行ってないなどの風評が立つ恐れもあります。

   売掛先に知られないようにしたい場合は2社間ファクタリングを利用するという方法もあります。2社間ファクタリングとは売上が計上された時点でファクタリング会社がファクタリング利用会社に支払いをし、売掛金の回収はファクタリングを利用する会社が行い、ファクタリング利用会社からファクタリング会社に支払いをするというものです。

  ファクタリング会社から見ると債権回収する時、間にファクタリング利用会社を挟むのでファクタリング利用会社の倒産などのリスクが発生します。そのため手数料が高額だったり、債権譲渡登記を求められる場合があります。ファクタリング会社がファクタリング利用会社から債権を購入したことを公的に示す手続きで登記所にて行われます。債権譲渡登記は第三者に購入の事実があることを示す目的の手続きなので第三者に開示する必要があるため売掛先がファクタリングを利用していることを知る可能性もあります。契約内容をよく確認して検討するようにしましょう

④ 貸倒引当金を設定していた場合、税金がかかる可能性がある
売掛債権は確実に回収できる債権とは限らないため、貸倒引当金という会計制度があります。売掛債権のうち回収不能になりそうなものを回収不能になりそうだと判断した年の経費に計上できる制度です。また、個別に判断しなくても、適切な割合を売掛債権に乗じてその金額をその年の経費にできる制度です。会計処理としてはどうするかというと、例えば売掛債権が1,000万円あって、貸倒引当率が5%だった場合には50万円が経費として認められます。実効税率が40%だとすると20万円の税金軽減になります。次の年に売掛債権が1,200万円ある場合、60万円-前年計上した50万円=10万円が経費になり、4万円の税金軽減になります。次の年、売掛債権を全部ファクタリングにした場合、売掛債権は0円になるので0円-前年までに計上した60万円=△60万円、つまりファクタリングを導入した年は60万円経費が減るため24万円の税金増になる計算です。詳しくは税理士にご相談ください。

ファクタリングのメリットを活かして、デメリットを抑えるには

ファクタリングの最大のメリットは短期間で資金化できることですが、得た資金を日々の運転資金に回してしまうとせっかくのメリットが一時的な資金繰り改善で終わってしまいます。資金を得たらその資金を使って、

① 投資
人材・設備・販促経費などへの投資をして売上や利益率が向上するための施策を計画しましょう。
② 経費削減のためのシステム化、仕組み作り
経費削減のためのIT化や全社的な経費・業務削減のための仕組み作り、教育を行いましょう。
③ 資金運用
売上が頭打ち、仕組み作りをする余裕がない場合には専門家に相談して運用を通して収入を上げて行くという方法もあります。

これらを適切に行って恒久的な資金繰り改善の初めの一歩としましょう。

デメリットで最も注意したいのは手数料や掛け目で売上に対する収入が減ることとファクタリング契約の解除どきの見極めです。

手数料や掛け目での売掛債権の目減り分に比べてどれだけのメリットがあるか慎重に計算してからファクタリング契約をするようにしてください。

また、ファクタリング契約の解除どきの見極めは特に慎重に行ってください。ファクタリング契約を解除した月から無収入になる月が何カ月も続くということになりかねないからです。手数料や掛け目での目減りがあるのでファクタリング契約をいつかは解除したいものです。そのためには利益を上げ資金を潤沢にすることが必要です。ファクタリング契約をする際に資金繰り計画を立てるのはもちろんのこと、ファクタリング契約中にも資金繰り計画を見直して辞め時の目標を持っておき、そのための資金計画を立てると効果的にファクタリングを利用することができます。

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