事業資金調達・資金繰り

公的機関からの融資

投稿日:2013年9月14日 更新日:

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公的機関からの融資

事業資金の調達のため、すぐに近くの銀行や信用金庫、信用組合等に行くという方もいるのではないでしょうか。確かに間違いではありませんが、事業資金の融資先としては公的機関もあります。

公的機関とは、その名の通り国からの融資を受けるというもので、日本政策金融公庫(旧国民生活金融公庫および旧中小企業金融公庫)がそれにあたります。また都道府県や市町村などの地方公共団体からの融資もあります。

こういった公的機関から融資を受けることのメリットとしては、公的機関からということもあり、担保や保証人がなくても融資を受けられる制度もあるのです(銀行や信用金庫などは担保や保証人が必要)。そのため提出する書類も少なくてすみます。また、金利も低く設定されていることも多い上に、固定金利というものも多いです。

そして民間の金融機関よりも返済期間が長めに設定されることが多いため返済もしやすいという点もメリットでしょう。条件にあえばさらに低金利で融資してもらえる可能性があるのです。実に事業を始める人にとってはメリットが多い融資先といえるでしょう。

ただし、デメリットがないわけではありません。信用金庫や信用組合などはその地域に密着しているため、その借り入れをする方の人間性であったり、その事業の伸びしろなども審査の条件に加えてくれるのです。

ですが公的機関はそういった点はあまり重視されないと言うか判断材料にしないケースが多いので、条件に合わないことで審査が断られてしまうこともあるのです。

無担保事業者ローン(金融機関)からの融資

銀行や信用金庫、信用組合など民間の金融機関で事業資金を融資してもらおうとすると、どうしても担保や保証人をつけなければいけないケースもあります。ただ中には不動産担保もないし、保証人もつけたくないという人もいるのではないでしょうか。そんな方には同じ銀行や信用金庫、信用組合などの民間金融機関の無担保事業者ローンという金融商品もあります。

無担保事業者ローンとは、その名の通り担保がなくても融資可能なローンのことで、もちろん保証人も不要となります。そのため融資の際に必要な書類等も少なくて済みますし、融資を受けるまでの期間も短いというのも特徴です。

その一方でデメリットもあり、無担保、保証人も要らずということですので、どうしても融資できる金額は少なくなってしまいます。100~200万円程度、いくら多くても500万円程度が限界かもしれません。また、それとともに金利が高くなってしまうのもデメリットでしょう。もちろん融資額が多くなればなるほど金利は低くなってしまいますが、確実に担保のあるローンよりも数%は高くなってしまうのです。

そのため、無担保事業者ローンから融資してもらう場合は、少ない額の融資、そして短期間しか借りないという時に利用するといいでしょう。また、事業資金が融資されるまで時間がかかってしまうという時に、審査の早い金融機関からの無担保事業者ローンをつなぎのローンとして使用するというのもひとつの使い道といえるでしょう。

無担保事業者ローン(ノンバンク)からの融資

事業資金の融資先としては一般的に公的な日本政策金融公庫やその地域の銀行や信用金庫、信用組合などです。ですが、それ以外の融資先としてノンバンクがあります。ノンバンクとは預金等の受け入れ業務は行わず貸金のみを行う業者の事で貸金業法や出資法に基づいて業務運営を行っています。主な形態としてはクレジット会社や信販会社、リース会社などがこれに当たります。CMなどでも頻繁に出ている消費者金融もこれに当たります。

こういったノンバンクでも事業資金を調達することができます。ノンバンクから事業資金の融資を受けるメリットとしては、第一に審査が早いということがあります(参考:企業経営の資金繰り 法人運転資金の借入 ノンバンク無担保ローン)。日本政策金融公庫や銀行、信用金庫、信用組合などから事業資金の融資を受ける場合には、申込書の他に所得証明書、印鑑証明、時には保証人や担保を設定することもありそれに関する書類、その他には事業計画書などさまざまな書類を準備する必要があります。

それを元に審査を行いますので、実際に融資を受けるまでには数ヶ月かかることも稀ではありません。ですがノンバンクからの融資の場合は、100万円以下であれば原則として所得証明もいりませんので、即日融資も可能となります。信用も必要となりますが、500万円以上の借り入れも可能です。

ただ、ノンバンクで事業資金の融資を行う場合のデメリットとして、金利が比較的高めということです。また、高額融資可能とはいっても数千万円まで借りれる事はまずありません。そのため、少額の融資で短期間借りるのが望ましいでしょう。

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